食道狭窄症

私は、先天性の食道狭窄症がありました。

母が病院で告げられたのはは私が産まれて数ヶ月経ってからのことだそうです。

おっぱいをあげてもしょっちゅう吐いていたそうです。

 

私も子供が3人おり、まだ末っ子におっぱいをあげていますが、子供がミルクやおっぱい吐くところは、かわいそうで苦しそうで本当に辛いです…

それが何度もとなると、本当に不安だったろうなと思います。

 

食道狭窄とは食道の一部分が細い状態です。

私はこの細い場所を切り取り、上と下を繋ぐという手術をしました。

 

この手術にあたり、いろうをし、ミルクを鼻から直接入れている時期もありました。

 

 

のちに、色々な病気になりますが、年を重ねる中で、この病気は結構厄介なものになっていると思います。

 

この病気の治療法で、ブジーという治療法がありました。

棒状のものを食道に挿入し狭い部分を広げるという様な治療法です。

 

私はこのブジーという治療法で、声帯の片方の神経に傷がついたようで、反回神経麻痺という状態になり、昔からずっと声枯れがあります。

 

声は小さくなりますが、生活に支障はあまりありませんが、ハスキーボイスって感じですね。

 

私の中では結構コンプレックスの部分ではあります。

 

この反回神経麻痺は、35歳を過ぎて、手術をすることになります。

 

この反回神経麻痺の手術についても後日書きたいと思います。